坂野旭秀さんの忘れられないエピソードEPISODE

EPISODE #01

EPISODE #01

名物BBQが終わり、班長へ任命。

今では夏の名物企画になっている毎年恒例のBBQがあります。幹事はその年の新入社員。
合計で数十万円になるであろう予算をポンッと託され、日程、企画、食材調達、交通など、全てを数人の新人で担当します。
もちろん僕も例外なく任せてもらいました。幹事。社員だけで約▲▲名いますから、日程調整だけでも骨が折れます。
さらにお酒を飲む人、飲まない人、車を誰が持っていて、何人乗れるのか。
全てが大変でしたけれど予算さえオーバーしなければ自由でしたし、何よりみんなが楽しんでくれたのが
良い思い出になっています。それから数ヶ月後、一般社員から班長に任命されました。
一節では「このBBQを上手く企画したかどうか」がひとつの昇格基準になっているとか。

EPISODE #02

EPISODE #02

ランプ!ランプ!!ランプ!!!
「聞こえる?聞こえてる??」

いかにホールを上手くまわすかが班長には求められます。
そのため、アルバイトスタッフとの連携が欠かせません。
彼/彼女たちに仕事を教えるのは、僕にとって重要なミッション。
ホール業務って決して難しくないのですが、広い視野が必要なんです。
分かりやすいのはランプ。お客様が大当たりでドル箱の交換が必要な際や、お困りの際、
各台に設置されているボタンを押すと、遠くからでも呼ばれているのが分かる仕組みになっています。
このランプが頭上にあるため、人によっては意識しないと気付けないんですよね。
必要に応じてインカム(小型マイク)で、その都度指摘します。が、これまた曲者。
新人さんの多くは慣れるまでインカムを聞き取ることができません。独特なんですね。
教えることと、インカムと。格闘する日々です。

EPISODE #03

EPISODE #03

どうする?ドル箱の積み方?

2015年8月、大阪府内でも最大規模の「ベガス1700枚方店」がオープン。
オープニングメンバーの一員として、入社から2年も経たない僕が選ばれました。
店舗づくりから関わらせてもらいましたが、印象的だったのはドル箱の積み方をどうするか。
従来パチンコのイスって、回転はしても前後左右に動くことはありませんでした。
ドル箱を背後に山積みできたのですが、この店舗はイスが後ろにスライドする。
箱の積み方を、どうすればいいのか考える必要がありました。
「3段以上は座面にあたるから、積むのは2箱までか…」「3箱以降は2列目にしようか、人、通れるかな?」
メンバーみんなで話し合った結果2段×2列の計4箱は通路と並行に。
その隣に5箱目以降を。通路に対して直角に置き、積んでいくようにしました。
いやー、お店づくりって大変。面白いですけどね。

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